マイヤアップルロード店来春オープン!

20日、21日と帰省しました。
広田町はお店が少ないので気になっていましたが、アップルロードという米崎町と小友町にまたがっている道路の近くに来春マイヤがオープンするようですね。

買い物がしやすくなると思うので良かったです。
実家に行くのに道路がまだ舗装されていないので、砂利道では失速するので早く直して欲しいな。被災地にいる人たちにとっては毎日の事なので疲れると思います。車にも悪いしね。災害工事車両のダンプやトラックがたくさん走っているので走行が良くなるようにしてほしいです。広田町の道路はダンプが余裕で通れるような道ではないので、今日は焦りました。道路沿いのブロック塀を見ると擦った跡がたくさんあるので運転手もあまり気をつかって走行していないのだと思う。道路が良くなれば復興復旧のスピードももっとはやくなるはずなのに。瓦礫撤去も大事ですが、早急に道路を直す必要があると思います。広田町は陸前高田市では2番目に人口が多いので、なんでもかんでも後回しだけは勘弁してほしいね。

# by haruki_yoshidah | 2011-08-21 18:18 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(2)

実家にて。

7月16日、千葉県の叔父さん夫婦とその長男長女が帰省しました。
急遽、広田に行ってきました。叔父さんの長男、長女も成人して立派な大人になっていました。
お盆は来れないとの事で予定を変えて昨日帰ってきたようです。お盆は込むことが予想されるからかな。
短い時間だったけど、息子も騒がしい状況に慣れて楽しそうだった。

いろんな意味で改めて自分の故郷を観察していったんだろうな。。。

改めてこの震災の大きさを知る。この震災で人生が変わった人が何千、何万人といるのだろう。
自分の中で消化できればいいのに、自分も含めてできない人もまだたくさんいるだろう。

しかし暑い日が続く。。。もっかダイエットしようとしている自分にはちょうどよいが、頭までやられないようにしなければ。。。

広田町は土地が少なく、実家の土地を借りたいとやってくるらしい。貸して少しでも貢献できるだろう。

# by haruki_yoshidah | 2011-07-17 09:13 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(4)

陸前高田モビリア・イオンスーパーセンター 

6月25日土曜日。広田町の実家に向かう途中にイオンが出店したとの事なので寄ってみた。
もともとはモビリアというキャンプ場あった所だが、仮設住宅を建設していた。着いてから感じたのは、さすがイオンだけあって品揃えが豊富で、衣料はもちろん、ポリタンクなど生活必需品が予想以上に置いてあり、かなり役立つと思った。モビリアに建築中の仮設住宅は連棟タイプではなく、1棟ずつ建設されていて、おもわず「ここいいな~。」「すばらしいね!」と口に出てしまった。もともと土地が区画されている場所なので、このようにしか建てれないんでしょうけど、イオンも敷地内にあるし、ここに入れる人はラッキーかも。と感じた。

実家は水道も通ったのでひとまず安心しています。
金融機関に不便を感じているようだ。広田町の金融機関は全て被災したようなので、現金の出し入れに不便を感じているらしい。郵便局が仮設車で営業しているようだがそちらも早く改善を願う。
祖母と話しをしていて、陸前高田市はやはり被災が大きいせいか、なにかにつけてサービスがおざなりになっている感がする。復興計画の青写真を早く見たい。

# by haruki_yoshidah | 2011-06-28 22:03 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(4)

青空の下、散髪。

実家近くの記事が載っていました
取材をうけたのは私の同級生のご家族の方々で、はじめ見たときは驚きました。

【出張解禁、理容師も再建へ一歩 岩手、国が規制緩和】
 震災で店を失った理容師らが避難所や仮設住宅に出張して営業できるよう、厚生労働省が初めて規制緩和をし、第1号の出前散髪が26日、岩手県内であった。これまで店外ではボランティアの理髪しか行えず、再建に必要な生活の糧を得られなかった。宮城、福島県でも近く実施される。
 理容師の菅野マツ子さん(61)は26日午前、自身が避難生活を送る岩手県陸前高田市の慈恩寺の本堂前で最初のお客さんを迎えた。
 全壊した店の跡からハサミやバリカンを見つけ、避難所や被災者宅を回り手弁当で散髪を続けてきた。訪問理容では、1人1500~2千円で営業をする。「生活を立て直す足がかりになりそうでうれしい」
 最初のお客となった常連で被災者の熊谷芳正さん(59)は震災後初めての散髪。「肩まで伸ばそうかと思っていたけど、なじみの床屋さんに切ってもらえてさっぱりした」と笑った。
 理容師法では、衛生面などの理由で、都道府県に届け出た理容所以外での営業を原則的に禁じている。店舗が被災した理容師は散髪で報酬を得ることができず、営業開始や生活再建の足かせとなっていた。全国理容生活衛生同業組合連合会(全理連)の調べでは、少なくとも岩手県で166店、宮城県250店、福島県221店の合計637店(5月18日現在)が被災して営業できない状態だ。
 厚労省は4月末、被災した理容師の再建を後押しするため、規制緩和に踏み切った。被災して店舗営業できない場合、訪問営業を許可。2年限りの特例措置で、理容師の再建状況を見極めた上で、延長するかどうか、判断するという。
 無料で散髪をするボランティアの理容師については、被災地の理容営業を始動させるために5月いっぱいで終えるよう、全理連が被災3県の組合に促していた。6月からは理容師の訪問営業が本格化する。
 さらに、津波などでハサミなどの理容道具をなくしてしまった理容師が多数いるため、全理連は道具一式を購入し、発送した。厚労省も補助する方針だ。23日には岩手、宮城、福島県理容生活衛生同業組合にそれぞれ道具100セットが届いた。ハサミやバリカン、カミソリ、消毒容器などで、各組合が被災した理容師に渡し、足りない場合は追加で購入するという。(沢伸也、山西厚)
【asahi.com 2011.05.27付 出張解禁、理容師も再建へ一歩 岩手、国が規制緩和】
注:朝日新聞社に無断で転載することを禁止する

# by haruki_yoshidah | 2011-06-01 22:50 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(5)

がんばろう!東北

こんな納豆が売っていました。売上げの1%を寄付するとのことです。こういう商品があればこれからも買っていこうと思います。

# by haruki_yoshidah | 2011-05-15 16:38 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(4)

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